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3代清風与平作 青磁盃 

   
   
   
商品番号・作者 S-9 3代清風与平
作品名 青磁盃
価格(税込) ¥38,000
備考 共箱 
状態 無傷
大きさ 口径6,6p 高さ3,2p
商品説明 3代清風の大きめの盃です。
清風らしい澄んだ青磁の発色が素晴らしい逸品です。
作者略歴 1850 ( 嘉永3 )〜 1914 ( 大正3 )
播磨国の岡田家に生まれ、幼少の頃は画家を志して大阪の田能村直入に師事し日本画、南画を学ぶ。しかし、病気のために画家を断念しその後、京都の2代清風与平の弟子となり陶芸に転向する。当初は「清山」と号して作陶をする。
その後、2代の妹と結婚して清風家(新開家)の婿養子となり、1878年に2代が没したのを伴い3代与平を襲名する。
初代、2代が培ってきた伝統京焼の技法を研鑽することはもとより、新しい釉薬の研究にも励んで今までの作域にはなかった青磁、白磁の透かし彫りや「釉下彩」技法を用いた近代陶芸を展開し、優雅で繊細なフォルムと色彩美を表現。新時代の清風与平を打ち立て明治26(1893)年には帝室技芸員に就任。28年には緑綬褒章を受章した。
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