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幹山伝七作 金襴手盃洗 

 
 
     
   
商品番号・作者 SY-7 幹山伝七
作品名 金襴手盃洗
価格(税込) ¥65,000
備考 共箱
状態 無傷
大きさ 口径10,7p 高さ10,3p
商品説明 美しい伝七の盃洗です。
桃色発色が素晴らしい名品です。
作者略歴 1820 ( 文政3 )〜 1890 ( 明治23 )
文久2年、彦根藩井伊直弼より、藩お抱えの陶工として湖東焼廃窯まで務める。
その後、京都に移窯、京都で始めて磁器専用の窯を築き「寺尾伝七」銘にて作陶する。また、明治元年には京都府庁御用品を手がけ、その後ドイツ、ワグネル氏から西洋コバルト他13種の絵付けを伝授される(日本初の西洋絵付)。翌3年には号を松雲亭とし「加藤幹山」銘で作陶する。
明治3年、ワグネルより西洋染料を譲り受け、宮内省の注文を受注、
明治5年より「幹山伝七」を名乗る。主に宮内省諸部の西洋食器を納め、明治18年〜22年「幹山陶器会社」を設立。また、盆栽界でも抜群の人気を誇り、芸術性の富んだ遺品を数々残す。
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