jjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjj 京都美術商協同組合会員
大阪美術商協同組合会員

京都府公安委員会第611250530007号
 
〒605-0862
京都市東山区清水3-318
075-561-2697
 
 TOP
 商品

   茶道具

   食器

   煎茶道具

   酒器

   書画・掛け軸

   飾り物

   西洋骨董

   ご奉仕品

 店舗・アクセス

 買い受け
 注文方法

 リンク


お問い合せは
075-561-2697
又は
suganuma@seihoudou.com
まで
酒器     新着商品 ←新商品はここをクリック 

3代清風与平作 赤彩盃

 
 
     
 
   
商品番号・作者 S-14 3代清風与平
作品名 赤彩盃
価格(税込) ¥25,000
備考 共箱
状態 無傷
大きさ 口径6,3p、高さ2,6p
商品説明 代表作である、赤彩の盃で見込みに山水図に松を描き、外側には漢詩を書いています。
作者略歴 明治期京焼の陶工。名は重太郎,のちに幸右衛門。明治28(1895)年より陶山を名乗る。京都粟田口に生まれ,絵を円山派の画家小泉東岳に学び,文久3(1863)年,京都五条坂の陶工亀屋旭亭に師事し陶技を学ぶ。さらに3代高橋道八,幹山伝七,9代帯山与兵衛らの指導を受け,各地の窯場を巡った。慶応3(1867)年,京都粟田白川畔に開窯。京焼の改良を志し,明治24年には本焼絵付の技法を完成,同29年には京都に陶磁器試験場と伝習所を開設した。さらに36年には浅井忠,宮永東山らと陶器研究団体「遊陶園」を結成するなど京都陶芸界の発展に尽くした。大正6(1917)年,帝室技芸員となる。
1851−1914 明治-大正時代の陶芸家。
嘉永(かえい)4年生まれ。2代清風与平に入門し,その妹と結婚。のち3代をつぐ。釉薬(ゆうやく)を工夫し,純日本風陶磁器を制作。青磁,白磁を得意とした。明治26年陶芸界最初の帝室技芸員となる。次男が4代をつぐ。大正3年7月15日死去。64歳。播磨(はりま)(兵庫県)出身。本姓は岡田。号は清山,晁浦,晟山。

この商品を購入する


菅沼清峯堂
〒605-0862
京都市東山区清水3-318
075-561-2697 FAX兼用