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仁阿弥道八作 絵御本徳利 

 
 
 
   
商品番号・作者 SY-10 仁阿弥道八
作品名 絵御本徳利
価格(税込) ¥70,000
備考 共箱 
状態 無傷
大きさ 口径3,5p 高さ17,8p
商品説明 希少な仁阿弥道八の徳利です。
味わいのある御本に鉄絵で寿老と鶴が描かれています。
作者略歴  1783 ( 天明3 )〜 1855 ( 安政2 )
初代道八の次男、弟に尾形周平。
1805年頃、二代道八を襲名。
作風は、煎茶道具を主に製作したが、人物、動物、魚などの立体的な置物の造形に優れ、中国、安南、仁清、乾山などの写し物を基本とし色絵に個性を発揮し、道八様式を確立した。
1812年には仁和寺宮より法橋に叙せられ、「仁」の一字を、さらに醍醐三宝院宮より「阿弥」「土師」の号を許され以後を、高橋法橋土師仁阿弥と称した。
石山御庭焼・紀州偕楽園御庭焼・讃窯御用窯など各地の御庭焼きや御用窯に尽力し、弟の尾形周平とともにその後の日本陶磁器の発展の先駆けを築く足跡を残した。隠居後は道翁と号し、伏見に桃山窯を開窯。また、「乾山」印の作で明らかに道八の作品が当時多く作られた。安政2年5月26日73歳で没した。門下には初代清風与平など。
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