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永楽和全作 祥瑞湯呑(小服茶碗)

 
   
     
商品番号・作者 T-6 永楽和全
作品名 祥瑞湯呑(小服茶碗)
価格(税込) ¥90,000
備考 共箱 
状態 無傷
大きさ 口径8,4㎝ 高さ7,5㎝
商品説明 細密に描き込まれた和全の名品です。
形も鎬になっており最高の仕事がされています。
湯呑とされてますが、茶箱に仕込む茶碗としてご使用頂けます。
作者略歴 1823 ( 文政6 )~ 1896 ( 明治29 )
仁清をよく募り1852年に義弟・宗三郎(回全)と仁清窯跡に新たに永楽御室窯として開窯。のち天保14(1843)に父保全の隠居により12代永楽を継ぐ。
その後、慶応2(1866)に、加賀大聖寺藩、前田利極に招かれ、九谷焼改良に宗三郎、子の常次郎(後の得全)と九谷永楽窯を開窯、6年間従事した。また保全の残した負債に苦しむなどもしたがその後も大きく尽力した。
帰京後は1872(明治4)に姓を「永楽」に改姓(これまでは、姓は西村で通称として永楽)し、2年後には愛知県岡崎に招かれ開窯、主に金襴手、南京写し、呉須赤絵その他、洋食器など多方面に作陶。
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